留学には大きな費用がかかるもの。奨学金を上手に活用しよう。
自分が受け取れる奨学金を早めに知っておくことをおすすめします。

JASSO協力

現在クウェートの危険レベルはレベル3「渡航はやめてください(渡航中止勧告)」となっているため、8月中旬時点で危険レベルが渡航可能なレベルに下がっていなければ、本留学は中止とする。

以下は過去の情報です。
最新情報につきましては、各国大使館の情報等をご確認ください。


「JASSO協力」マークの付いている奨学金は、日本学生支援機構(JASSO)が募集・選考に協力している外国政府等奨学金です。ページの下部に掲載しております「注意事項」も併せてご確認ください。

2026-2027年度クウェート政府奨学金留学生募集要項
クウェート政府は、クウェート大学ランゲージセンターでアラビア語を専攻する奨学金留学生を世界各国から募集する。
応募を希望する者は、本募集要項を熟読の上、まずは下記「6.出願・選考手続」(1)に従い、出願書類(第1陣)をメール提出すること

アラビア語

クウェート大学ランゲージセンター

2026年9月~2027年8月(予定)
(1学期、2学期、サマーコースの3セメスター)

(1)奨学金:月額100クウェート・ディナール(約48,500円/2026年6月現在)
(2)日本・クウェート間往復航空券支給
(※条件に合わない場合は支給されないこともある)
(※コース途中で留学を中断し帰国する場合の航空券は自費負担)
(3)授業料免除
(4)宿舎費免除
(5)食事支給

(1)日本国籍を有する者
(2)高等学校卒業以上の学歴を有する18歳以上26歳以下の者(2026年6月23日現在)
(3)健康な者
(4)日常会話程度の英会話能力のある者

(1)出願書類(第1陣)の提出(メール送付)
  
以下の書類データを準備・作成し、2026年6月7日(日)までに下記宛先へ提出すること。
 ①履歴書(英)
  本フォームは在クウェート日本国大使館HP「留学」ページからダウンロード可能。
  顔写真部分はメール送付時には貼付不要。
 ②応募フォーム (和)
  本フォームは在クウェート日本国大使館HP「留学」ページからダウンロード可能。
 ③最終学歴(高校以上)の卒業証明書のコピー(英文) 
  英文発行が不可の場合、応募者本人が作成した英語仮訳を添えて提出することでも可能とする。
  ただし、その場合、仮訳での提出となった理由、及び仮訳作成者の氏名を明記すること。
 ④パスポートのコピー 
  入学予定時期である2026年9月から2年間の有効期限が残っているもの
 ⑤証明写真4cm×6cm、背景青
  上半身脱帽、6か月以内に撮影

 メール提出の宛先:
  在クウェート日本国大使館 広報文化班

  E-mail: culturalsection【@】kw.mofa.go.jp
 (※メールを送る際は@の前後の【  】を取ってご利用ください。)

  メール件名:2026-2027年度クウェート政府奨学金への応募:氏名
  ※「氏名」にはご自身の氏名を入力

(2)書類・面接選考
  メール提出された上記書類に基づき、在クウェート日本国大使館にて書類選考を行う。右選考の合格者に対して、面接の日程に関する連絡を行う。
  面接選考は6月中旬に在クウェート日本国大使館によってオンラインにて実施予定。

(3)出願書類(第2陣)の提出(郵送)
  上記(2)の面接選考を合格した者に対して、下記書類の郵送による提出に関する連絡を行う。
  詳細については後日合格者に連絡するが、連絡接到日から提出締切まで極めて短期間での提出を求める可能性があるため、事前に準備しておくこと。
 ①最終学歴(高校以上)の卒業証明書(英文)(原本)各1部  
 ②証明写真(上記(1)と同じ写真)5部
 ③推薦状(英文、開封無効) 2通、各1部
  在籍中または卒業した大学の教授2名から書いてもらうこと。
  短期大学在籍・卒業者は短期大学の教授でも可。大学に進学していない者は卒業した高校の教諭でも可。
  和文推薦状のみ入手可能な場合は、応募者本人以外の者が作成した英文仮訳を、仮訳作成者の氏名を明記しかつ同人の署名を付した上で、和文推薦状のコピーと共に封入してもらい別途提出すること。
 ④健康診断書(英文) 1部
  国公立系の病院(私立病院不可)で受けた健康診断(HIV、B型・C型肝炎、結核の検査項目を含む)の診断結果を英文で発行。外務省で公印確認(郵送可、手数料無料)を受け、その後、在日クウェート大使館で認証(郵送可、手数料無料)を受けたものを提出すること。詳細は後日合格者に連絡する。
 ⑤犯罪経歴証明書 1部
  住民票の届出をしている都道府県警察本部へ問い合わせの上、同証明書を取得すること。外務省で公印確認(郵送可、手数料無料)を受け、その後、在日クウェート大使館で認証(郵送可、手数料無料)を受けたものを提出すること。詳細は後日合格者に連絡する。

(1)奨学金に関する問い合わせ先は、次のとおり。
  在クウェート日本国大使館 広報文化班
  E-mail: culturalsection【@】kw.mofa.go.jp
  (※メールを送る際は@の前後の【  】を取ってご利用ください。)
  ※在クウェート日本国大使館ウェブサイトに掲載されている留学体験記もあわせて参考のこと。
(2)募集及び選考は在クウェート日本国大使館が行うが、奨学金の支給、クウェートでの受け入れはクウェートが行う。
(3)入学時期は2026年9月予定。
(4)すべての奨学生は大学寮に入寮する。女子寮については門限(21時半)があり、また、基本的に外泊も禁止されているので注意すること。
(5)原則として、学業を中断して帰国することを認めない(ただし、大学の休業中の一時帰国は可)。サマーコースを含めた3コースの全課程を修了する強い意志を持った者の応募を望む。
(6)安全で有意義な留学のため、応募に際しては、必ず各自で事前にクウェート国及び周辺地域に関する治安情勢等の安全情報をはじめとした留学に関する情報収集を確実に実施したうえで応募すること。
冒頭記載のとおり、現在クウェートの危険レベルはレベル3「渡航はやめてください(渡航中止勧告)」となっているため、8月中旬時点で危険レベルが渡航可能なレベルに下がっていなければ、本留学は中止とする。
なお、情報収集にあたっては公的な留学情報機関である「独立行政法人日本学生支援機構」の「海外留学情報サイト」や海外でのトラブル防止に役立つ世界各国の治安情勢や滞在中の留意点などの安全情報を提供している外務省の「海外安全ホームページ」を活用すること。
注意事項
  • 各奨学金の募集内容、応募資格、募集時期、留学先の言語等による書類の作成などに関するご質問は、掲載中の募集要項を熟読の上、要項内に記載しているお問い合わせ先(主に、留学先国側の機関)にお願いいたします。
  • 奨学金によって募集時期や日本人の募集の有無が異なるため、募集時期が既に終わっている前年度もしくはそれ以前の要項が掲載されている場合がございます。
  • 日本学生支援機構が募集・選考に協力している奨学金の募集要項については、募集要項が発表され次第、日本国内の4年制大学等に周知されます。
  • 各奨学金の募集要項は、日本政府機関に対し広報協力依頼があった場合に限り、海外留学情報サイトに掲載いたします。新規募集要項の発表の有無については、当ホームページの「募集中の外国政府等奨学金(日本学生支援機構協力)」のページでご確認ください。
  • 募集要項は転送自由です。なお以下の行為は固くお断りいたします。
    • ファイルの書き換え、内容の改ざん
    • ファイルの内容を誤解させるような表記とともに通知すること
    • 旧年度募集要項の転送
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独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)は、
文部科学省が所管する団体です。
学生支援を先導する中核機関として、「奨学金事業」
「留学生支援事業」および
「学生生活支援事業」を
総合的に実施し、
次世代の社会を担う豊かな
人間性を備えた創造的な人材を育成すると
ともに、
国際理解・交流の促進を図ることを目指しています。