日本学生支援機構では、平成30年度に続き、4回目の「海外留学経験者追跡調査」を実施しました。
これは日本人の海外留学の実態・留学情報収集の方法や留学後の進路について重点的に調査を行い、海外留学希望者の留学準備や我が国の教育機関・公的機関等による情報提供業務において、参考資料として利用することを目的としたものです。


 このたびの調査結果の概要は、次のとおり。
【調査方法】 インターネット調査
20~40代のインターネット登録モニターに対して調査を実施
【調査対象者】 過去15年以内に海外留学経験のある20~40代の日本人
【調査対象者数】 1,097件(スクリーニング調査のみ40,719件)
【調査実施期間】 令和7年12月11日~12月22日
【調査内容】 「留学の実態」、「留学前/留学中/留学後の状況」、「留学あっせん団体」、「留学費用」、「アルバイト・インターンシップ」、「総合満足度」について調査。

奨学金の申請数

海外留学のために、約2人に1人が奨学金の申請をしている。

留学先国・地域

米国への留学が最も多く、次いでオーストラリア・カナダ・英国と英語圏への留学が顕著となっている。

留学期間の比較

「留学期間」について、前回調査と比較すると、
『3か月未満』、『3か月~6か月未満』が減少しており、『6か月~1年未満』、『1年~2年未満』、『2年~4年未満』が増加している。
『4年以上』も減少しているものの、全体として留学の長期化の傾向がある。

留学形態について、『』

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人間性を備えた創造的な人材を育成すると
ともに、
国際理解・交流の促進を図ることを目指しています。